インターネットの無い時代は、結納が地域によって違うことすら知らない人がほとんど。 結納は男性側の地元で買って用意しました。 彼は関東、彼女は関西、彼女が戴いた結納は小さな飾りの関東式。お姉さんや従姉妹の結納と比べると、とても貧弱で・・・・。彼女はとても寂しい気持ちに。 なんてこともよくあった話です。 結納は贈り物なので、相手側に喜んで頂くことが大切です。 それゆえ、近年では女性側の地域の結納を重んじて、その形にそろえて持ってゆかれる方が多くなってきています。 誠意や気持ちを形に現すのがこの結納になります。 お相手の地域性や、環境に気遣った結納選びをしてください。
指輪の交換を結納の形で、など記念品のみの結納を行う場合は「指輪メイン」の結納品を選びます。結納は婚約を形に表す為のものですから、せっかく婚約指輪を交換するのなら儀式の形で、と希望される方も多くいらっしゃいます。 指輪ではなく他の品物なのだけれど・・・という方にも、様々な記念品に合わせて結納品をアレンジできるので、一度ご相談してみて下さいね。
結納金だけを渡したいといっても、白い封筒にお金を入れてそのまま手渡すというわけにはいきませんよね。 出来れば熨斗、末広のついた略式セットをおすすめしたいところですが、結納金だけを包む失礼のないセットをご準備しました。→結納金だけの結納 ただし、いくら結納金だけといっても、手盆はNG。広蓋とまではいいませんが、黒塗盆か白木台に載せてお渡し下さい。