結納は不要と言われたけれど、形として結納品を納めたい。 こんな場合の口上は?

お相手側は形式にこだわらず、結納は不要とおっし
ゃいますが、ご両親と初めて会ってのお食事の場で、結納金と指輪を受け取 って頂く形を とりたいと思います。
このような場合、私(新郎の父)が、どのような口上を言えば良いのでしょうか。


お相手様がそのように言われても、きちんとしてあげることによって、悪い気はしないものです。

それどころか、結納をしたことによってお相手様のご両親の態度がガラリと感じ良くなったというケースも多いようです。

以下の例文を参考に、結納受け渡しの口上に加えて述べてください。

例:@
お言葉に甘えて、結納はきちんとした形ではありませんが、ほんの印ばかりの品を用意しておりますので、どうぞ幾久しくお納めください

例:A
結納に関しまして、大変お心遣いのお言葉を頂戴しておりましたが、私どものせめてもの気持ちでございます。簡単ではございますが、こちらの品をどうぞお受取くださいませ

この度は息子とお嬢様との縁談をご承諾いただきましてありがとうございます』等の言葉に引き続いて、上記の例文を述べてください。